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ダディのこと

我が家のダディーはアメリカ人で、ミネソタ州出身です。そうは言っても、もう両親は
他界しているし、兄弟もミネソタには住んでいません。
親戚のほとんどがフロリダや西海岸など暖かいところへ引越ししていて、ミネソタには
数人しか残っていないみたいです。
そのためでしょうか、ダディーはミネソタには多分20年近く帰ったことがありません。
ダディーには兄と妹がいますが、兄はハワイ、妹は西海岸に住んでいました。
兄は現在東海岸に引越ししていて(仕事の関係で)、妹は他界しました。
ますます、ミネソタから離れてしまう・・・。
そんなわけで、私はミネソタには行ったこともありません。
いつか、家族みんなで行きたいね、と言っています。

いまや、ダディーの日本での生活がアメリカでの生活よりも長くなりつつあります。
日本語も堪能なので、よく友達からも「アメリカ人の仮面をかぶった日本人」とか
「すごい、英語うまいねぇ!!」なんていわれたりしています。
私も、ついつい、彼の日本語ができる、ということが前提で話をしますので
時に彼が日本語で言ったことばにムカッと来ることもあります。
よくよく話してみると、彼の意図したこととは違った風に使っていた、ということがあります。
それは私の英語にも言えることで、私が意図したことと、発した英語が違うことがあり
ダディーが言葉通りにそれを取って怒る、ということがあります。
お互いが日常生活に支障ない程度英語、日本語ができても、それでも
やはり言葉のトラブルが時々起こります。
これはお互いが、もう少し思いやりを持っていればきっと起こらないトラブルなんだと
思います。

一応、異国、日本に住んでいるダディーなので、私がもう少し寛大になるべきかなぁ
と思いました。

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