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私の英語取得について

私は、日本生まれの日本育ち、至って普通の日本人ママです。
小学校、中学校、高校は普通の公立高校に通い、大学は自宅から通える
私立の大学に通いました。
私が子供の頃は、英語教育は中学からでしたから、私の最初の英語の勉強は
中学生になってからです。
私の育った家庭は至って平凡な、普通の家庭でしたので、特に英語教育や国際交流に
触れる機会があったわけでもありませんでした。
国語が好きで、本を読むのが好きな小学生でした。
中学生になって、初めて経験する英語には大きな興味を抱いていました。

よく多くの方から
「どうやって英語を勉強したの?」
と聞かれるのですが、私は、本当に、留学をしたこともなければ、英会話スクールに
通ったこともありません。
義務教育で習う、英語を忘れなかった、だけなのですよ~。

「それだけで英会話ができるようになるわけない」と思われる方は多いと思います。
私がやったことは、自分でできる範囲での勉強、(英語の経験を積む)だけなのです。

正直なところ、中学、高校時代には、教科書に載っている以外の英語の勉強はしていません。
でも、英語は「好き」と自分では思っていたので、学校で習ったことは忘れない、これだけです。
それで、大学では英語英文学科を専攻しました。

大学に入学して、まず最初に教授から言われた言葉にショックを受けました。
「もしも英文科で英会話を話せるようになりたい、などと思っているなら、さっさと英会話スクール
に通うなり、留学するなりしなさい。ここは英語の文学を学ぶ場であり、英会話を学ぶ場ではないぞ!」

え、そうなの・・・・。
確かにそうよね。。。。
でも、世間では「英文科卒業=英語ができる」って思われるよね。
つまり、自力で英語力はつけるしかないのね・・・・・

と、ここからが、大変でした。
大学では、英語辞書がなくてはやっていけません。毎日英語です。しかも、英文学の授業
というものは、「こんな単語分かっているよね」「予習は当然」という前提ですから、苦労しました。
英語文学の歴史とか、日本語のテキストブックで、「シェイクスピアの3大悲劇は・・・」なんて
書いてあれば良いのですが、常に英語で書かれた教科書なわけです。
つまり、「英語を」勉強するのではなく、「英語で」勉強するわけですよね。

大学生時代には「もう英語は見たくない」という状況でしたね。

「英会話」というものに触れる機会がほとんどない状況でしたから、大学で
発音のきれいな友達や、アメリカ人の彼氏のいる友達などは別世界から来た人たちのようでした。

私が苦労して英語を覚えた分、子供には苦労しないで、自然に英語を習得して欲しい
そう思っています。

応援よろしく。
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