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お友達ファミリーのバイリンガル事情

今日から少しずつ、お友達など周りの国際結婚ファミリーのバイリンガル事情を紹介したいと思います。

Cさん家 (日本在住)
ダディー イギリス人 大学教授
マミー  日本人  専業主婦
長女 中2
次女 小6
三女 小1
里帰り:一年に最低1回 1ヶ月

Cさん家では、ダディーも日本語が堪能ですが、ダディーはいつも子供たちに英語で話しかけ、マミーは日本語、英語どちらも使っている、ということです。もともと、マミーは英語があまり出来なかったらしいのですが、私が初めてお会いしたときには、「え、本当に英語ができなかったのですか??」と思ってしまいました。謙遜されて、「私は英語が全然だめなの~」と言われたのかなと思ったりします。
実際、イギリスには毎年里帰りされていて、そのときにはダディーの実家に泊まるということなので、英語はマミーにとっても必要な言葉なんだと思います。
Cさん家は毎年たいてい夏休みには一ヶ月以上イギリスで過ごしています。昨年は、ダディーは一ヶ月で帰ってきましたが、子供たち3人とマミーは10月までイギリスに滞在し、子供たちをイギリスの学校に通わせたということです。最近Cさんたちと会っていないので、その短期留学(?)の成果や、意図などについては聞いていません。
Cさんの家では、子供達が小さなときから、ダディーも子育てにかなりの割合で関わっていたのではと思います。真ん中の娘さんがまだ幼稚園だった時、私のところに英語の絵本を持ってきて、'It' 'is' という風に、単語一個ずつをゆっくりと読んでくれたことをはっきりと覚えています。そのとき、私に、日本語で「この本は今、ダディーと毎日夜寝る前に読んでいる本なの」と説明してくれました。
私の知る限りでは、子供たちはどの子も英語、日本語両方共堪能です。

Cさんの子供たちの進路は今後どうする予定なのか、具体的には聞いたことがありません。
ここ2年くらいあっていないので、また再会して、色々とお話したいなと思います。

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