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子供にとってどっちが良いのでしょう

5月11日、子供英会話の生徒さんやダディのオープンカレッジの生徒さんなどなど、英語を勉強している方々や、私たちのお友達などみんなで集まってBBQパーティーをしました。
ちょっとでも、英語を話すきっかけになったり、新しいお友達ができたらいいな、と思って企画しました。
大人だけでも50人以上、子供も25人くらいいたのでしょうか。
大勢のパーティーとなってしまいました。
集合写真を撮ろうと思って、カメラを持っていっていたのですが、子供たちはみんなてんでばらばらに
なって遊んでいるし、「ま、いっかぁ」と結局一枚も写真取りませんでした。
アバウトな主催者ですみません・・・。
国籍も日本、アメリカ、オーストラリア、カナダなどなど多彩でした。
下は8ヶ月から、一番上は75歳すぎの生徒さんまでいました。

久しぶりに会ったOさんの家族は
ダディが日本人
マミーがアメリカ人
男の子が二人(小6と小4)
の4人家族です。

「子供たちの教育、大学はアメリカにしたいとか思っている?」って聞いたら
「まだ中学をどうするかもきちんと決めていないのよ~」と言っていました。
でも、お金もかかるので、一番のベストは「高校まで公立に行き、アメリカの大学にはTOEFLで行く」
ことかなぁ、と言っていました。

子供が大学で何を専攻したいか今わかるわけでもないし、今、進学する大学を決めるのは
ムリですものね。
ただ、大学によっては、州外と州内で学費とか違うわけですよ。
そして、留学生だともっとお金がかかるってことです。

Oさんの家はお母さんがアメリカ人だから、家でのスクーリングも簡単にできるかなぁ。
彼女いわく、「大変よ~。今の段階でも読み書きはあまりできていないの」とのこと。

どこの家も大変です。
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幼稚園での英語

先日、JJの幼稚園の参観日がありました。とはいっても、保護者総会のついでに、自由に参観してください、というような時間があっただけなのですが。
たまたまその日は、JJの幼稚園にイギリス人の先生が来る日でした。JJの幼稚園では毎週月曜にイギリス人の先生が来て、年長さんたちは、英語で遊ぶ時間があります。

4月に家庭訪問があったときに、担任の先生から、「昨日初めて英語の時間があったのです。私は全然英語がわからないのですが、JJくんが通訳してくれてとっても助かりました!」と言われました。
JJに、「英語どうだった?」と聞いたら、「簡単だった」と言っていました。

参観のとき、私は、下の子供たち二人も連れて幼稚園に行っていました。英語が始まる前に園児たちと遊んでいたS先生が私のところに来て、下の子供たちの年齢などを聞かれました。S先生には1歳半になる娘さんがいるということでした。個人的な意見ですが、子供さんのいる方だと聞いてちょっと安心しました。別に独身の先生が良くないというわけではないのですが・・・。

英語の時間が始まりました。子供たちが円にしてならべたいすに座り、その円の真ん中に先生が座り、"Hello. How are you?"と言いました。JJは恥ずかしがる様子もなく"Great!"と答えていました。他の子供たちはとても静かにしていました。まだ、数回の英語なので、きっとみんな恥ずかしいのでしょうね。その後は先生は英語と日本語で説明・・・。子供達全員が順番に"My name is ...."と自分の名前を言うのにどれだけ時間がかかるか、というのをやりました。
残念ながら、保護者総会の時間がきてしまったので、その後は見ることができなかったのですが、今度英語参観というのがあるので、そのときにはみんながいきいき遊んでいるところが見られるかな、と思います。JJが恥ずかしがらずに答えていたのはちょっと嬉しかったです。
何をするのも、「恥ずかしい」という年齢なので。

英語が全く分からない子供たちに英語を楽しんでもらうって大変なことだと思います。
S先生がんばれ!

私の英語取得について

私は、日本生まれの日本育ち、至って普通の日本人ママです。
小学校、中学校、高校は普通の公立高校に通い、大学は自宅から通える
私立の大学に通いました。
私が子供の頃は、英語教育は中学からでしたから、私の最初の英語の勉強は
中学生になってからです。
私の育った家庭は至って平凡な、普通の家庭でしたので、特に英語教育や国際交流に
触れる機会があったわけでもありませんでした。
国語が好きで、本を読むのが好きな小学生でした。
中学生になって、初めて経験する英語には大きな興味を抱いていました。

よく多くの方から
「どうやって英語を勉強したの?」
と聞かれるのですが、私は、本当に、留学をしたこともなければ、英会話スクールに
通ったこともありません。
義務教育で習う、英語を忘れなかった、だけなのですよ~。

「それだけで英会話ができるようになるわけない」と思われる方は多いと思います。
私がやったことは、自分でできる範囲での勉強、(英語の経験を積む)だけなのです。

正直なところ、中学、高校時代には、教科書に載っている以外の英語の勉強はしていません。
でも、英語は「好き」と自分では思っていたので、学校で習ったことは忘れない、これだけです。
それで、大学では英語英文学科を専攻しました。

大学に入学して、まず最初に教授から言われた言葉にショックを受けました。
「もしも英文科で英会話を話せるようになりたい、などと思っているなら、さっさと英会話スクール
に通うなり、留学するなりしなさい。ここは英語の文学を学ぶ場であり、英会話を学ぶ場ではないぞ!」

え、そうなの・・・・。
確かにそうよね。。。。
でも、世間では「英文科卒業=英語ができる」って思われるよね。
つまり、自力で英語力はつけるしかないのね・・・・・

と、ここからが、大変でした。
大学では、英語辞書がなくてはやっていけません。毎日英語です。しかも、英文学の授業
というものは、「こんな単語分かっているよね」「予習は当然」という前提ですから、苦労しました。
英語文学の歴史とか、日本語のテキストブックで、「シェイクスピアの3大悲劇は・・・」なんて
書いてあれば良いのですが、常に英語で書かれた教科書なわけです。
つまり、「英語を」勉強するのではなく、「英語で」勉強するわけですよね。

大学生時代には「もう英語は見たくない」という状況でしたね。

「英会話」というものに触れる機会がほとんどない状況でしたから、大学で
発音のきれいな友達や、アメリカ人の彼氏のいる友達などは別世界から来た人たちのようでした。

私が苦労して英語を覚えた分、子供には苦労しないで、自然に英語を習得して欲しい
そう思っています。

応援よろしく。
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