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お友達ファミリーのバイリンガル事情②

私は日本在住の国際結婚ファミリーの母です。
そのため、同じような境遇のお友達と子供をバイリンガルにすることについてのお話をすることが折りに触れてあります。バイリンガルにする(なる)ための、特効薬とか、万能薬というものはないと思っていますので、色々な家庭の色々なやり方を知って、自分に合ったやり方を見つければよいと思います。
「あ、こんなこともあるんだぁ」と参考にしていただければうれしいです。

F家の場合 (日本在住)
ダディー(オーストラリア人
マミー(日本人)
子供たち (数が多く、テレビでも取材されているようなファミリーですので、省略します)

このファミリーは、ご夫婦でお仕事をされていて、なおかつ、子供も多いので、とっても忙しそうです。(特にお母さんが大変そうです)そのため、なかなか改まってお話ができず、子供さんたちの将来をどうするか、なんて話もきちんとしたことはありません。
ダディーは子供たちに英語で話しかけ、マミーは日本語で、という感じです。
でも、子供たちは赤ちゃんの頃から保育園にお世話になっているため、日本語ばかりが強くなっていて、英語はほとんどできません。ダディーは日本語があまり上手でないため、コミュニケーションがうまく取れないこともあるみたいです。
それで、(ってわけでもないかもしれませんが)子供たちは小学生くらいになると3ヶ月おきとかにオーストラリアの小学校に通っています。(その子の英語のレベルによって寮に入ったり、ホームステイだったりするようです)子供たちは、学校の勉強が大変かもしれませんがそれなりに楽しんでいるみたいです。

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お友達ファミリーのバイリンガル事情

今日から少しずつ、お友達など周りの国際結婚ファミリーのバイリンガル事情を紹介したいと思います。

Cさん家 (日本在住)
ダディー イギリス人 大学教授
マミー  日本人  専業主婦
長女 中2
次女 小6
三女 小1
里帰り:一年に最低1回 1ヶ月

Cさん家では、ダディーも日本語が堪能ですが、ダディーはいつも子供たちに英語で話しかけ、マミーは日本語、英語どちらも使っている、ということです。もともと、マミーは英語があまり出来なかったらしいのですが、私が初めてお会いしたときには、「え、本当に英語ができなかったのですか??」と思ってしまいました。謙遜されて、「私は英語が全然だめなの~」と言われたのかなと思ったりします。
実際、イギリスには毎年里帰りされていて、そのときにはダディーの実家に泊まるということなので、英語はマミーにとっても必要な言葉なんだと思います。
Cさん家は毎年たいてい夏休みには一ヶ月以上イギリスで過ごしています。昨年は、ダディーは一ヶ月で帰ってきましたが、子供たち3人とマミーは10月までイギリスに滞在し、子供たちをイギリスの学校に通わせたということです。最近Cさんたちと会っていないので、その短期留学(?)の成果や、意図などについては聞いていません。
Cさんの家では、子供達が小さなときから、ダディーも子育てにかなりの割合で関わっていたのではと思います。真ん中の娘さんがまだ幼稚園だった時、私のところに英語の絵本を持ってきて、'It' 'is' という風に、単語一個ずつをゆっくりと読んでくれたことをはっきりと覚えています。そのとき、私に、日本語で「この本は今、ダディーと毎日夜寝る前に読んでいる本なの」と説明してくれました。
私の知る限りでは、子供たちはどの子も英語、日本語両方共堪能です。

Cさんの子供たちの進路は今後どうする予定なのか、具体的には聞いたことがありません。
ここ2年くらいあっていないので、また再会して、色々とお話したいなと思います。

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我が家の周りのバイリンガル事情・・・

我が家は日本の地方都市に住んでいます。
私たちの住んでいる区は市内で多分一番世帯数が多いのではと思います。
団地がたくさんあり、またどんどん増えているので、引っ越してくる家庭も多いです。
ただ、外国人の人数は、というと、別の区の方が多いと思います。
私たちの区に住んでいる外国人というと、結婚していて、配偶者が日本人と言う人が
多いように思います。
市全体をみると、当然ながら単身で住んでいる外国人の方が圧倒的に多いわけで
私たちのような国際結婚ファミリーはそんなに多くありません。
そんなこともあり、同じような境遇の家庭とは皆が知り合いのような感じです。

とはいっても、密接した関係ではないので、年に数回会えば良いほうかもしれません。
そして、会うと、子供のいる家庭では、「どうやって英語教育をしているか」が話題になるわけです。

子供さんが小学生くらいになると、パパが日本に残って、自分のホームタウンに
妻と子供を送りこむ、という家庭もあります。
家族全員で移住するというのは、かなり勇気のいることですからね。

周りの家庭でどのようなことをしているか、少しずつ紹介したいと思います。

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まだまだ先とは言え、進路について悩みます

我が家の長男は今春から年長さん。
進路を決めるのはまだまだ先の話です。
もちろん、大学付属小学校とか入れる家庭ではもう受験の準備なのでしょうが、
我が家は自宅近くの公立小学校に行かせる予定(というか、それ以外の選択肢は
ないの)です。

ただ、子供の将来は「日本にある」だけとは思っていないので、それなりに選択肢が
広まるように、英語もしっかりやって、アメリカの大学に行かせることも考えています。
でも、簡単にアメリカの大学に行くことはできませんから、そうなら、それなりの準備が
必要となってきます。

うちの近くに、英語で授業をする中高一貫校が数年前できました。ダディーの生徒さんの
娘さんが通っていますので、我が家もその学校のことは少しは知っています。
聞くところによると、その学校は文科省にも認められているから、日本の大学も受けられるし
また、アメリカの大学もトーフルなしで入れるとか。
地元のインターナショナルスクールは、質は高いと言われていますが、ここの高校を
卒業すると、日本の大学は大検を受けないと受験できません。それに学費も高いです。
年間学費だけで160万円・・・。
我が家ではそんなのとうていムリです。

中高一貫校は私立ですが、インターよりははるかに学費が安いみたいです。
それでも、現在の学費は月5万。年間60万円ですね。

あと、少しムリがあるかもしれないけれど、ベースの中の高校に通わせる、という
ことも考えました。ベースは、おとなりの県にありますので、車で(高速使って)1時間くらい。
電車など使っていくとかなり時間かかるかも。。。でも、アメリカよりも近くて
アメリカの学校に行けるから、この際それもありかな。と。

昨日、ダディーが子供さんをベースの学校に入れていたアメリカ人の友達に
会いました。そのときに、学費を聞いてみたらしいです。
すると、25年くらい前の当時13000ドルだったらしいです。
今はどうなっているか、不明です。
お友達の子供さんたちはベースの高校に通った後はアメリカ本土の大学に
入学されたそうです。

頭が痛くなる話題です・・・。
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